マイホームを買ってから『後悔』しない

買ってから後悔しない

買ってから見落としに気づく

バドミントン

理想のマイホーム購入』ステップの

かう(買う)』についてお話しします。

わたしは、年間8件から10件中古住宅を買っていますが、
買ったあとに、『あ〜ミスしたな』と思ったことは何件もあります。

例えば

  • 網戸が開けづらい
  • 水道の容量が違っていた
  • 境界トラブルがあった
  • キッチンの水栓から水が出なくて、水栓器具一式交換
  • マンションの廊下に自転車が止めてあることがあり、管理会社に指摘したら、前の理事会長が管理規約に違反して許可していた・・・etc

 

これは、購入前のチェック不足があったからです。
でも、はじめて『マイホーム』を買おうとしているあなたが、
全てのことをチェックすることは難しいです。

じゃあ、不動産のプロなら大丈夫?

購入前のチェックを不動産屋さんにお願いしたら大丈夫?
と聞かれたら、

大丈夫じゃないですよ』と答えます。

間違いなく失敗します!

それダメ

実は、不動産屋さんの仕事は、
売りたい人と買いたい人を結びつけることが仕事です。
ちょっと難しい言葉で言うと、

『無事に取引をまとめること』がお仕事なんです。

取引をまとめるプロなので、
この物件をチェックするプロではありません。

買う立場になってはじめてわかったこと。

わたしは、自宅を含め今まで買った不動産は40件を超えます。
不動産を買うと不動産屋さんの仕事内容だけでは『足りない』

ということに気づきました。

例えば、先ほど挙げた

『キッチンの水栓から水が出ない』

水栓

というのは、事前にチェックすれば、余計にお金がかからなかったこと。
不動産屋は、
付帯設備(キッチンの水栓など)は直す必要がないというのが一般常識です。
ですから、事前にチェックなんてしませんから。

気をつけてくださいね

 

後からわかっても『泣き寝入り』ですよ

全てをチェックすることは難しいかもしれませんが、
見るべき重要なことは必ずあります。

今までの経験でわかったこと。

それは、不動産屋の仕事の内容では不十分。

もっと、

『正しい情報に基づいて購入判断をすること』

が大事だと気づきました。

『正しい情報』は目に見えないところにあります。

目に見える、傷や汚れには誰でも気づくと思います。
実は、

『目に見えないところ』にこそ、
チェックが必要な部分があります。

うさぎ

そこをチェックしないと、直すのに余計にお金がかかり、
もしかしたら、事前にわかっていれば、

買うという決断をしなかったかも・・・・。

なんてことも。後悔しても遅く、

『泣き寝入り』になってしまいます。

わたしが、普通の不動産営業マンと違うのは・・・

わたしが、
インターネットでマイホームについて語っている人や
本を出している人、
普通の不動産営業マンと違うのは、

『絶対的な経験の差』です。

不動産を買った経験が40件もある。
いろいろ失敗を経験した『絶対的な経験の差』です。

営業マン

その営業マン、どんな経験をつんでいますか???

スーツを着て、名刺を持てば、
『営業マン』になれるわけではありません。

あなたに必要なのは、経験豊富な
専門家によるアドバイスです。

専門家

不動産とは広く奥が深い知識や経験が必要となります。

経験が不足している営業が多いので、ご注意くださいね!