電気〜マイホームの見学方法

電気

今まで、下水、ガスをお話ししてきましたが、
今回は、ライフラインの電気についてお話しします。

まず、電気はニュースなどでお聞きになったことがあると思いますが、
電力が自由化になりました。
電力自由化

電力自由化とは?
2016年4月から始まった「電力自由化」。それまで地域の大手電力会社が独占的に販売し、電力をどこで買うのか選ぶことはできませんでした。2016年4月からは、大手電力会社による独占体制が崩れ、電気の契約先を自由に選べるようになりました。

電気料金の比較は、価格.comでできるみたいです。

http://kakaku.com/energy/

それでは、マイホーム見学の時にチェックすべきポイントをお話しします。

まず、土地、一戸建て、マンションであっても
電柱の位置を確認するようにしてください。
電柱の位置

土地の場合、電柱の位置によって間取りに制限が出てきたり、
駐車場の位置が希望のところに作れないなどの弊害が出てきます。

一戸建て、マンションの電柱のチェックすべきポイントは、
窓から電柱が近くないことです。

窓から電柱が近いと泥棒が、電柱をよじ登り
室内に侵入してこない距離が必要です。

泥棒

次に
一戸建て、マンションの室内の電気のブレーカーをチェックしてください。

容量が小さいと、『ブレーカーが落ちる』という状況になります。
一般的なご家庭だと、40アンペア以上が望ましいです。

もちろん、ご家庭にある家電の数やアンペア数によっても異なりますが、
はじめは40アンペアに設定して、様子見で徐々に契約するアンペア数を
変更していくことが理想です。
電気メーター

アンペア数の契約変更は、東京電力のホームページのリンク先をはっておきます。

東京電力ホームページ

また、一戸建てでは太陽光発電付きの家があると思いますが、
売電価格などの契約内容を所有者から確認しておく必要があります。
太陽光発電

さらに、太陽光発電がついている一戸建ては雨漏りトラブルがある場合があります。
よくチェックするようにしてください!

雨漏り

最後に、
最近電気自動車(EV自動車)が次世代の自動車として注目されています。
電気自動車を買おうかな?と思ったら、充電システムが必要になります!
電気自動車を詳しく解説しているブログを発見しましたので、
詳しくはそちらをご覧ください。

EVスマートブログ

電気自動車