飲用水・電気・ガスの供給施設および排水施設の整備状況

飲用水・電気・ガスの供給施設および排水施設の整備状況

お家を見ることを『内見する』といいますが、
内見の時には、お家の外観や室内を見ることに気を取られて、
見逃しがちなのが『ライフライン』です。

 

それを不動産用語で言うと・・・

 

飲用水・電気・ガスの供給施設および排水施設の整備状況

となります。

 

飲用水は飲み水のことです。

排水施設とは下水、雨水を処理する施設のこと・・・。

 

重要事項説明書の文書では下図のようになります。

飲用水・電気・ガスの供給施設および排水施設の整備状況

 

本日は、直ちに利用可能な施設について説明しますね

 

 

直ちに利用可能な施設とは???

矢印の先にある四角く囲っている部分が大事になります。

(図の文字が小さいので改めて文字おこししてます)

現在利用されている施設、利用可能な状態にある施設をいいます。

(たとえは、前面道路まで施設感が配管されており、いつでも敷地内に引き込める状態にあることをいいます。この場合、引き込み費用の負担の有無についても説明します)

 

 

注意していただきたいのは、直ちに利用可能な施設はエビデンス資料をもとに説明を受けることです。
エビデンス資料とは、管轄している水道局、ガス会社、下水道局などから発行される図面をいいます。

 

このエビデンス資料をもとに現地を確認することがとても大切です!!