道路の種類(重要事項説明書の内容)

普段何気なく歩いている道路ですが、

道路にも種類があるのをご存知ですか??

 

 

例えば、公道と私道。

 

 

公道とは、国、地方公共団体が所有、管理している道路です。

 

私道とは、個人、法人など私人が所有している道路です。

 

 

これだけでも大混乱しそうですが、

さらに建築基準法による道路の種類というものがあります。

▽下の図をご参照ください!

道路の種類

 

 

1~8まであります。ここでは、よく出てくる道路、1、2、5、6についてご説明します。

 

1 道路法による道路(法第42条第1項第1号道路)

道路の幅(幅員)が4m以上ある道路で、かつ公道のことをいいます。

2 土地区画整理法などによる道路(法第42条第1項第2号道路)

大型の開発分譲地などで、新たに道路を作る(または作り直した)道路のことです。

5 位置指定道路(法第42条第1項第5号道路)

私道で位置指定道路図面が市区町村で管理されている道路になります。

6 2項道路(法第42条第2項道路)

こちらは、公道、私道問わず、道路の幅(幅員)が4m未満で、建物を建てる時に道路中心線から2m測ったところを道路とみなします。説明だけではわかりづらいので、図をご参照ください。

道路図面

 

このように、道路といっても、

誰が所有している道路で、道路の種類は何なのか?を把握したうえで不動産を購入する必要があります。

自分が検討している不動産の道路はどうなっているの?

気になる方は、メールでお問い合わせください!

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