容積率(重要事項説明の内容)

重要事項説明書は難しい用語がいっぱい出てきます!

今回は、重要事項説明書に出てくる『容積率』について
詳しく、でもわかりやすくお話ししたいと思います。

 

まずはじめに

みなさん土地の価値は、
その土地がどのように活用できるか?
で決まるって知ってました?

例えば、あなたが銀座の商業地に100坪の土地を持っていたとしましょう!

100坪あれば、ビルも建てられる、小さめだけどホテルやマンションも建てられる、
もちろん一戸建ても建てられます。場合によっては機械式駐車場だってできます!

このように
その土地が売りに出た場合、
買いたい人がいくらいるのか?
その買いたい人はどのように土地を利用するのか?

不動産会社としては、そういったことを考えています。

 

話を本題に戻しましょう!

その土地がどのくらい大きい建物が建てられるかは

『容積率』というものが決まっており、
その『容積率』をもとに建築士さんは建物の間取り図を書きます。

 

住居系の地域であれば80%から200%くらい。

商業系であれば400%という地域もあります。

 

それでは容積率について、計算方法も含めて学びましょう!

容積率

 

敷地(土地)面積に対する建物を建てられる割合です。

建物は延べ床面積になります。

容積率(%)=延べ床面積/敷地(土地)面積×100

 

容積率の意味を知っておくと、
不動産会社からもらう「販売資料」で土地面積100m²(約30坪)

容積率100%であれば、建物は最大30坪くらいまでは建てられそう!

と、イメージできます。

イメージ

 

※厳密にはその他にも規制やエリアによって
30坪建築できない場合もあります。
詳しくはお問い合わせください!

 

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