売主の表示(重要事項説明書の内容)

売主の表示

売主の表示

居住中の物件であれば、物件見学の時、

そうでない場合、契約の時にはじめてお会いする

売主

売主とは、物件の所有者であり、物件を売りたい人のこと。

では、どうやって目の前にいる人が「売主」であると確認するのか?
誰か

今回は、売主の表示について学びましょう!

重要事項説明書ではこの部分に書かれています。

▽下図参照
重要事項説明書

売主の表示に書かれている

住所、氏名は登記事項証明書をもとに記載しています。

登記簿記載の所有者と同じ。または登記簿記載の所有者と異なる場合があります。

登記簿記載の所有者と同じ

この場合、住所・氏名が運転免許証などの本人確認書類と同じ場合となります。

特に注意すべきポイントはありません。

登記簿記載の所有者と異なる場合

この場合で多いのが、住所変更登記をしていない状態の場合です。

あなたが買おうとしているマイホームからすでにどこかに引っ越している。

運転免許証の住所は引越し先に変更しているが、

あなたが買おうとしているマイホームの所有者欄の住所変更登記がやっていない状態です。

この場合、所有権移転登記の時期までに住所変更登記を完了してもらうことが必要です。

 

 

続いて、氏名が異なる場合

結婚、離婚などでお名前が変わる以前のままという状態。

これは、戸籍謄本などで氏名が変わっていることを確認するようにしましょう。

登記簿の記載の所有者と同じ、異なる場合のいずれも

登記識別情報(旧:権利証)を持っているかも確認項目です。

 

登記識別情報を持っていれば問題ありませんが、

持っていない場合は、司法書士さんが手続きします。